カナダ大学留学2019 C'est La Vie

To See the World, Things Dangerous to Come to

カナダで低用量ピルを処方してもらいたい【実際にしてもらったよ!】

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Photo by Simone van der Koelen on Unsplash

 ハイサーイ٩( ´ᆺ`)۶

以前の多嚢胞性卵巣症候群についての記事で、

低用量ピルで消退出血を起こすようにしているってお話をしたと思うんですけど、

今回は低用量ピルがもうなくなりそうだったので

人生初!のカナダのクリニックに行って処方してもらいました!!

⬇︎前回の記事はこちら

appleryugaku.hatenablog.com

 

 

処方箋をもらいに行こう

 

今回診察をしてもらったのは、

Mainland Medical Clinic(メインランドメディカルクリニック)という、

Yaletownにあるクリニックです。

 

初めての海外での診察ヒエェェヽ(;▽;)ノ

ってことで、Trans Medというサイトを通して予約しました(笑)

 行く前にそこのクリニックのレビューを見てみたら

結構悪いとか、めちゃめちゃ待たされた!っていうのが多かったので

「まあ海外だしそんなもんしょ〜〜〜」

という心構えでクリニックへ足を踏み入れます。 

Mainland Medical Clinicには日本人専用の白いベルが置かれてあるので、

それを押してしばらくすると日本人スタッフが来て対応をしてくれます!

日本語通訳をつけるか自力で頑張るかどちらか選べます(笑)

日本でもそうですが、カナダでもピルは保険対象外になるので、

キャッシュかカードを持っていくようにしましょう!! 

保険なしの診察代はなんと140ドル!!!!!

 

高すぎワロタwwwwww

 

 

私は日本で「ラベルフィーユ28」という低用量ピルを使用していたのですが、

日本人スタッフの方に伝えるとその成分を調べてくれます。

なぜか別室に連れて行かれて問診票を記入したら

超優しそうなドクターが入ってきました。

スタッフの方に調べてもらった成分表を渡して、

1年間分欲しい(最大1年間分しかもらえないらしい)ということを伝えると、

処方箋がもらえます。

ちなみに「トリキュラー28」というものが

私が使用していた「ラベルフィーユ28」の成分と似ているそうです。

 

びっくりしたのが、めちゃめちゃ待たされると思ったのに、

30分もかからないで終わったこと!

先生も優しくて、日本人スタッフの方の対応も丁寧で

期待以上でした。

てか期待値が低かったwww

 

処方箋をもらった後は? 

 

さて!!!処方箋をもらったらPharmacyへ行き実際に処方してもらいましょう! 

私の家の近くにPharmacyが入ったShoppersがあるので、

そこへ行きDrop Offというカウンターでピルが欲しいことと処方箋を渡します。

この時、私は「最初の2ヶ月分だけください」って言って2ヶ月分だけ

処方してもらうことにしました。

受け取りが20〜30分後になるのですが、

その時はPick Upというカウンターに行って名前を伝えましょう!

受け取ってお金を支払えば完了です。

 ちなみに1タブレットで23ドルくらい。

 

カナダで低用量ピル欲しいけどどうしたらいいかわかんない〜って方に参考にしていただけたら嬉しいです。

もう週末!みなさんはどこかへお出かけしたりしますか?

私はもちろん家に引きこもってNetflixですよええ(笑)

 

では!

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