カナダ大学留学2019 C'est La Vie

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日本の大学とカナダの大学/カレッジの違いを徹底解説!海外進学・国内進学のメリットとデメリットとは?【中編】

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Photo by Plush Design Studio on Unsplash

ハイサイ٩( ´ᆺ`)۶

 

お待たせしました。

以前ブログにした、日本の大学とカナダの大学/カレッジの違いを徹底解説!日本の大学に行くメリットとデメリットとは?【前編】の中編です!

 

 

前編はこちらから 

www.appleryugaku.world

 

違いその3【単位の取り易や】

 

正直、日本の大学の全学共通科目はカナダのカレッジや大学に比べるとイージー過ぎると思います。笑

(学部固有の科目は除く。特に理系)

全学共通は出席してテスト前にちょこっと勉強すれば、簡単に単位を取ることができます。

実際私も、日本国憲法以外は全てS(S, A,....という感じの成績段階)でした。

それに比べ、カナダではやはり言語の壁というものもありA+を取るのはかなり厳しいです。

必ず予習や復習をちゃんとして、テスト勉強もかなり前から始めないといけません。

ぶっちゃけ日本で普通にSを取ってた私ですが、カナダではA+を取ったことがありません…まあ私の勉強不足が原因ですけど( ˙-˙ )笑

 

違いその4【自由度】

 

これ、本当に日本とカナダでは全然違うと思います!

この自由度の違いが、私が日本の大学時代が人生で一番楽しかったと思う要因です(笑)

カナダのカレッジや大学では、1日に授業が1コマや2コマだったりして、午前中で終わったり午後に少しだけ学校行ってそれで終わったりするので、かなり自由な時間があります。

ではその時間どうするのか?

はい、もちろんお勉強ですね。笑

アサイメントだったりエッセイだったりと、カナダは結構課題が出たり、小まめにテストがあったりするので授業以外の時間は勉強や家事(シェアハウスの場合)で潰れると言っても過言ではありません。

そして何よりも厳しいのが、経済的不自由

留学生は週に20時間までしかアルバイトをすることが許されていんです。

でも勉強もあるし、セメスターごとに時間が変わり不規則なので、私の周りにはバイトをしている人はほとんどいません。

日本の大学だといくらでも好きなだけ働けるし、その自分で稼いだお金で色んなところにも行けます。

私もそのおかげでマチュピチュとウユニ塩湖に行くという夢を叶えることができました。

日本とカナダ、どちらも結構自由度がありますが、特に経済的自由度はカナダだとかなり制限されてしまいます。

 

日本の大学に進学するメリットとデメリットとは?

メリットその1:自由!!

違いその3で自由度を上げましたが、その日本の大学生の自由度がメリットにもなり、デメリットにもなり得ると思います。

サークルやバイトだけで終わってしまう人もいれば、国内・海外ボランティアやインターン、さらには起業する人もいます。

私としてはバイトができるのはすっっごい羨ましいです(笑)

留学生は週に20時間までしかバイトができず、セメスターごとにも授業時間が変わるため、シフト変更に対してフレキシブルな職場じゃないといけない。テスト前は本当に1日中勉強ということもあるので、それも考慮しなければいけない。そうなると、留学先でのバイトって結構厳しいんです。

メリットその2:GPAを上げれる

違いその3で挙げた通り、日本の大学はかなり単位を簡単に取ることができます。

(難易度は学部学科によります。理系・医歯系は専門になると結構難しいかも)

私が取っていたOral Communicationの授業なんて、先生と一対一のスピーキングテスト?みたいなのが学期末試験だったのですが、「What did you do last night?」なんていう質問でした。

あの頃はヒィィってなってけど今思えば簡単すぎたやつ。笑

ちなみに私の大学時代のGPAは3.7~3.8でした(最高は4.0)

GPAを上げると成績優秀者になり学費が免除されるチャンスもあるし、もし大学院で海外に進学したいというときはそのGPAがかなりアドバンテージになります。

海外大学だとそんな高いGPAは血を吐く思いしてめちゃめちゃ努力しないと取れませんが、日本の大学だと比較的簡単に取ることができるのです!

メリットその3:日本での就活が有利

日本の大学では就活セミナーだったり、日本の企業でのインターンの情報、業界研修といった授業があったりして、日本での就活においてかなり良い実践力を得ることができます。

実際私が大学にいた時も、TOYOTAのお偉いさんが来てくださって、「未来における自動車産業」という課題のプレゼンを見てポイントを指摘してくださったりしました。

海外進学して日本で就職したいという場合、英語を話せるという点では有利かもしれませんが、就活という戦場においては大学でバリバリ鍛えられている日本の学生の方が断然有利かもしれません。

デメリットその1:目的を見失いやすい

日本の大学に入ってまず何をしますか?勉強ですか?

まあ大体の人は新歓コンパだったりサークルの飲み会だったり、バイトだったりしますよね(笑)

よし、あれをするぞ!これをするぞ!と意気込んで大学に入っても、意志の弱い人だったら周りの楽しい雰囲気に飲まれて目的を見失いやすくなってしまいます。

デメリットその2:未だに学歴社会

日本は韓国ほどまでは行かないけど未だに学歴社会です。

例えば、あまり名前を知られていない大学に行っててTOEIC900点、資格持ってます。っていう人と、東京大学に行っててTOEIC700点、資格持ってません。っていう人。

どっちを取ると思いますか?

たぶん東京大学の人を取るでしょう。

ネームバリューのある大学の人がいい就職先に就きやすいというのは未だにありますよね。

良い企業の採用状況とかを見ていると、かなり有名な国公立大、早慶などが多かったです( ˙-˙ )

 

 

長くなってしまうので今回はここまで!

次回は最終編。ズバリ海外進学のメリットとデメリットをシェアしていきます。

ではでは!

 

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この前、久しぶりに同じカレッジの日本人メンバーでご飯を食べに行ったんです!

すごくリフレッシュできたし、こんなに笑ったの久しぶり!ってぐらい笑いました(笑)

留学に行くと「日本人とは絶対に絡まない」という方がいますが、私はどんどん絡んで良いと思います。

むしろ絡むべき。

留学先という地にいるからこそ、日本で出会うはずがなかった人と出会えたり、情報を交換できたりしますから。

そしてもし何かあった時に頼れるのはやっぱ日本人です。

外国人に限らず日本人との出会いも大切にした方が良いかなって思います( ˙-˙ )

 

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