カナダ大学留学2019 C'est La Vie

To See the World, Things Dangerous to Come to

キャプテン・マーベル公開初日に観に行ってきた!【ネタバレあり】

f:id:appleryugaku:20190308164007j:plain

ハイサイ٩( ´ᆺ`)۶

皆さん今日は待ちにまったキャプテン・マーベル(Captain Marvel)の公開初日です!

来月公開されるアベンジャーズの最終作に向け、重要な役割を担ってくるというウワサのキャプテン・マーベル。

アベンジャーズ好きの私はもちろん、前売り券を公開前日に買ってフライング気味で観に行ってきました(笑)

感想としてはですね…もうね、

 

来月のアベンジャーズへの期待値爆上がりです(笑)

 

 

キャプテン・マーベルのあらすじ

キャプテン・マーベルのあらすじをチラッと観てみましょう。

ここではネタバレはしないので安心してください( ˙-˙ )笑

 

記憶を失ったヒーロー、キャプテン・マーベル。
彼女の過去に隠された “秘密”が、恐るべき戦いの引き金となってしまう。
自在に姿を変える正体不明の敵に狙われ、孤独や不安に打ちのめされても、
彼女は不屈の精神で何度も立ち上がる。
果たして彼女は記憶を取り戻し、この戦いを終わらせることができるのか?
そして、最後につかむ“衝撃の真実”とは…?
禁断の記憶の謎を追う、サスペンスフル・アクションが幕を開ける!

ーSource:

作品・キャスト情報|キャプテン・マーベル|マーベル公式

 

私の独断と偏見による評価(笑)

物語自体は、正直普通かな〜…って感じでした。

私的にはキャプテンアメリカやマイティソーの方が物語自体としても好みです。(笑)

ただ、キャプテン・マーベルを見る上でのポイントは何といってもアベンジャーズとの関連性ではないでしょうか。

予告編やウワサで分かる通り、キャプテン・マーベルには今やアベンジャーズの司令塔のような存在である若き頃のニック・フューリーが登場します。

彼とキャプテン・マーベル、そしてアベンジャーズの関係性に目が離せません!

 

⚠️ここからはアベンジャーズとの関連性をネタバレしていきます。

 

アベンジャーズIWでフューリーがシグナルを送った相手は?

アベンジャーズIWの最後、フューリーが消えてしまう最後に手にしていた小さい機械を覚えていますか?

『Sending....』と誰かにシグナルを送った模様。

f:id:appleryugaku:20190308155158j:plain

ニックが最後に持っていたもの。実はこれ、キャプテンマーベルのマークです。

実はあれ、キャプテン・マーベルが最後にフューリーに渡したもで、そのシグナルは彼女に向けてだったんです。

元々は仲間との連絡を取り合うものでしたが、キャプテン・マーベルに「あなたがこれを持っているのは信用できない」と言われ没収されてしまいます(笑)

 

(最初フューリーはキャプテン・マーベルを捕まえようとしてこの機械で仲間に合図を送るのですが、ひょんなことから彼女と行動を共にすることに)

 

そして最後、彼女からバージョンアップしといたからと言って返してもらいます。

「only for emergency」と言われたフューリーは、きっとこれまでずっと肌身離さずに持っていたんでしょうね。

 

フューリーの眼帯の理由がしょーもなさすぎた 

アベンジャーズなどに出てくるフューリーは最初から眼帯をつけていますが、キャプテン・マーベルでは眼帯をしていない彼が出てきます。

アベンジャーズの司令塔の役割をしているフューリーは貫禄があり、その眼帯が彼の存在感を増していますが、キャプテン・マーベルでの若きフューリーは猫にメロメロになったり、敵に彼の戦闘力は「low to nuts」と言われてしまうぐらいの貫禄の無さ(笑)

そして映画の最後では、彼がメロメロになった猫に目を引っかかれてしまいます。

「ただちょっと引っ掻いただけだよこの子〜」みたいなこと言ってましたが、なんとこれが原因で眼帯になるっていう(笑)

ね、しょーもないでしょ?(笑)

 

アベンジャーズの名前の由来

国際平和維持組織S.H.I.E.L.D.(シールド)のエージェントであるフューリーは、キャプテン・マーベルと行動を共にしたのち、宇宙に存在する脅威から地球を守るために他のヒーローを探しだしてある組織を立ち上げようと考えます。

そのとき彼が手に取ったのは、まだ脅威的な力を持つ前の空軍?だったキャプテン・マーベル(キャロル)が写った写真。

彼女が乗っていた戦闘機(かな?)に書いてあった名前、それは

 

Avenger

 

そうなんです。

アベンジャーズの名前の由来はキャプテン・マーベルからだったのです

 

アベンジャーズの仲間が映画に登場する?!

皆さんエンドロールの最後までしっかり見てくださいよ(笑)

なんと、エンドロールの途中にアベンジャーズIW後のキャプテン・アメリカ(スティーブ・ロジャーズ)、ブラックウィドー(ナターシャ・ロマノフ)、ハルク(ブルース・バナー)が登場します!

彼らはフューリーが残したあの機械の起動、そしてシグナル先を突き止めようとしていました。

ナターシャが「フューリーが残したものだから、絶対にシグナルを送った先を突き止めないと」みたいなことを言います。

そう言ったナターシャたちの背後から現れたのは、そう、

フューリーからSOSを受け取ったキャプテン・マーベルです。

 

「Where's Fury?」

 

彼女のその言葉を最後に来月のアベンジャーズに続くみたいです!

 

ところでスタン・リー(Stan Lee)って誰?

マーベル作品って、最初のMARVEL STUDIOSのロゴが現れる時にマーベル作品が映るじゃないですか?

  

今回はこの映像が全てスタンさんだったんですよ!

マーベル作品通だったら知っているかもしれませんが、実は彼、マーベル作品である『スパイダーマン』や『ハルク』、『ソー』、『アイアンマン』、『アベンジャーズ』などの原作を手がけたまさにアベンジャーズの生みの親みたいな方なんです。

そしてなんと、大部分のマーベル作品の映画にカメオ出演しているのです。

でも残念なことに、去年お亡くなりになられたそうで、彼を讃えてキャプテン・マーベルのロゴに彼の映像が映し出された後、

 

Thank You Stan

 

の文字が。

その瞬間、みんなから拍手が湧き上がっていました。

私が思うに、きっとこのキャプテン・マーベルが彼の生前最後のカメオ出演だったんじゃないかなって思います。

 

泣けるやないかい。

 

ちなみに彼が出た時にみんなから「Ohhhh~~~(´;Д;`)」っていう声が上がっていました。

 

日本公開はいつ?

日本公開は来週の3月15日(金)だそうです!

アベンジャーズとの繋がりを見つけるのも良し、スタンさんを見つけるのも良し、フューリーの若き頃を堪能するのも良し、単純に映画を楽しむのも良し。

来月のアベンジャーズ最終作に向けて絶っっっ対に見ておきたい作品です!!

 

では!:)