カナダ大学留学2019 C'est La Vie

To See the World, Things Dangerous to Come to

【徒然なるままに書く】今を生きる若者にオススメしたい映画

ハイサイ٩( ´ᆺ`)۶

 

オススメ映画第2弾です(笑)

今回シェアする作品は、何年か前に観てすごく自分に影響を与えてくれました。

特に今を生きる若者に観てほしい作品です!

ちなみに私は10回以上は観てます(笑)

 

 

The Secret Life of Walter Mitty【LIFE! / ライフ】

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Photo by Google

〜あらすじ〜

伝統的フォトグラフ『LIFE』の編集部で、ネガフィルムの管理者として働くウォルターは、真面目だけど地味で平凡な人生を送る主人公。同僚のシェリルに密かに恋心を寄せていますが、声をかける勇気もありません。しかし、空想の中では時にヒーロー、時に冒険家となり、そしてシェリルに情熱的なセリフをいうことができたのです。

ある日ウォルターは、『LIFE』誌の最終号を飾るはずである、冒険家ショーンが撮った「25番目のフィルム」が欠けていることに気がつきます。「25番目のフィルム」がどこにあるのかはショーンしか知らないと思ったウォルターは、彼がグリーンランドにいるという情報を聞きつけると同時にオフィスを飛び出します。その瞬間から、ウォルターの現実世界での冒険が始まります。

主演は映画『ナイト・ミュージアム』でおなじみのベン・スティラー。

そしてなんと、監督も彼が務めています!

 

とにかく『LIFE』誌のスローガンが最高!

 

この作品に出てくる『LIFE』誌のスローガンが本当に素晴らしい。

とにかく素晴らしい。

 

To see the world,

Things dangerous to come to,

To see behind the walls,

To draw closer,

To find each other and to feel,

That is the purpose of life.

 

世界を見よう

危険でも立ち向かおう

壁の裏側を見よう

もっと近づこう

もっとお互いを知ろう

そして感じよう

それが人生の目的だから

 

初めて見たとき、もうめちゃくちゃシビれました!(笑)

オフィスを飛び出し冒険の旅に出るウォルターのバックグラウンドにも、冒険家ショーンからのプレゼントである財布にもこのスローガンが使われていて、かなり最高な味を出しています。

ちなみに私は、少し落ち込んだり、自分に自信がなくなったりした時にこのスローガンを見て自分を奮い立たせています(笑)

 

挿入曲も最高!


Of Monsters And Men - Dirty Paws (Official Lyric Video)

 

ちなみにこの作品の曲も最高です。

エンドロールで流れるJosé Gonzalézの「Step Out」はtime to step outsideとあるように、旅に出たくなるような、走り出したくなるような、叫びたくなるような…

そんな感じの曲。

まさにこの作品にぴったりの曲です。

「Stay Alive」は冒険から帰ってきたようなイメージの曲だなって思います:)

挿入曲の1つである「Dirty Paws」は、Of Monsters and Menというアイスランド🇮🇸発のグループの曲です。

このグループの他の曲もすごく良いのでぜひ聴いてみてください:)

 

「一歩踏み出す勇気」をくれる作品

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Photo by Google

 地味で平凡なウォルターが外の世界へ一歩踏み出すとき、彼の冒険が始まります。

ウォルターが壮大な土地をスケボーで滑り降りながら腕を広げるシーンは、この作品を観た人にとって強く印象に残っていると思います。

まるで自由で風をつかんでいるかのよう。

実はこのシーン、アイスランドで撮影されたそうです。

アイスランドの壮大な大自然をバックにウォルターが自転車、スケボーで走り抜ける映像はめちゃくちゃ綺麗です。

誰でも、勇気を出せば外の世界に「Step Out」することができる。

そんな『一歩踏み出す勇気』をくれる作品だと思います!

 

他のメッセージも込められた作品

 

私は「一歩踏み出す勇気」の他に、この作品には大切なメッセージが込められてると思います。

地味で平凡だけれども、『LIFE』誌のスローガンに感銘を受け熱意を持って真剣に仕事に向き合ってきたウォルター。

大切なのは、『一歩踏み出す勇気』でもあるが、

『自分の信念に自信を持つ』ということ。

ショーンを追って冒険の旅に出るウォルターがその旅から戻って来た時、我が物顔でリストラをしていく上司に25番のフィルムを渡し、こう言います。

 

「Hey, do you know our motto?」

ー社のスローガンは?

「You should know that those people worked really hard to build this magazine. They believed in the motto.」

ー(君がリストラをしているのは)このスローガンを信じ、命がけで『LIFE』誌を守った人々だ。

 

自分の信念に自信を持つことが大切だと気付いたウォルター。

それを象徴するかのような写真が、25番のフィルムには写っていました。

それは映画を観てのお楽しみ!!

 

ちなみに、日本語吹き替えはかなり評判が悪いので、字幕で見ることをオススメします(笑)

では!!

 

次のブログでは、日本とカナダのカレッジ・大学の違いとメリット・デメリットの最終編をシェアします\( ˆoˆ )/

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