カナダ大学留学2019 C'est La Vie

To See the World, Things Dangerous to Come to

【徒然なるままに書く】Netflixオリジナル映画に感動

ハイサイ٩( ´ᆺ`)۶

Psychologyの中間試験が終わり、週末は映画を見たり本を読んだりと結構リラックスして過ごすことができました。

ちなみにPsychologyのテスト、全体的な平均点もあまり良くなかったのですが、私の点数もあまり良くなかったです…

完全に勉強不足。( ˙-˙ )

来月のファイナルエグザムに向けて、今から少しずつ継続して勉強していきます!

 

この週末は先週Captain Marvelを観たためか、ほぼずっとマーベル作品の映画ばっか観てました(笑)

1作品だけマーベルじゃないものを観たのですが、これがまたすごく良い作品だったので皆さんにシェアしたいと思います!!

 

Netflixオリジナル【The Boy Who Harnessed the Wind】

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Source: Netflix

〜あらすじ〜

未だ最貧国の1つであるマラウイの小さな村に、農業を営む家族と住んでいる少年、ウィリアム・カムクワンバ。ラジオの修理をするなど、機械に触れるのが好きだった彼は待望の学校に通うことになりますが、国を襲った干ばつや食糧難のために学校に学費を払えなくなってしまったため、中退を余儀なくされます。

しかしその後、図書館に通い発電の本を読み、そこから独学で風力発電装置を発明し、当時国の人口のおよそ2%しか使えなかった「電気」をもたらします。

  

この映画、アフリカにおける開発学などに興味がある人は観てた方が良い作品の1つと言っても良いと思います。

アフリカにおける貧困、学校に行きたくても学費が払えず行けない子どもたち、タバコ産業による森林伐採、国を襲う干ばつや食糧難、それに伴いおこる暴動。

アフリカに行ったことはないけれど、これが現実に起こっていること。

同じ世界なのに、日本とマラウイというアフリカの1つの国でこんなにも違うのかと衝撃を受けました。

 

さらにこの作品の何がすごいかって、これ実は実話を元にしているんです!

実際にウィリアム・カムクワンバという方が、風力発電とそれによる水の汲み上げの発明に成功、村で初めての給水設備を作成し、家族を干ばつによる食糧難から救います。

映画のエンドロールにもありますが、その後彼はTED Conferenceに招待され講演を行ったり、支援者からの支援を受けて南アフリカの大学、そしてアメリカの大学へ進学します。

 

国際開発にも興味があったので、すごく考えさせれる作品でした。

Netflixに加入している方はぜひ観てみてください!

原作もあるらしいので、気になった方は英語の勉強がてらに読んでみてはどうでしょうか:)

 

では!

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