カナダ大学留学2019 C'est La Vie

To See the World, Things Dangerous to Come to

【質問回答#02 】カレッジ進学のポイントとなぜ私がバンクーバーのコミカレを選んだか

ハイサイ٩( ´ᆺ`)۶

 

質問BOXからこのような質問があったので、今回はそれにお答えしたいと思います!

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ちなみに、サイドバーにあるお問い合わせ一覧からお問い合わせ先が見れるので、何か質問などがありましたらぜひご利用ください:)

 

 

カレッジ進学時に押さえておきたい重要ポイント

 

アメリカでもカナダでも、カレッジ進学後に4年制大編入を考えている人に押さえておいて欲しいポイントが、編入したい大学がある州のカレッジに入学せよということです。

その理由は主に3つあるのですが、分かりやすいようにそれぞれをポイントごとにお話します。

 

単位の互換性

これが、編入したい大学がある州のカレッジに入学した方がいいナンバー1の理由として挙げられます。

ぶっちゃけ仕組みはよく分からないんですけど、カナダでは日本と違い、教育制度は州ごとに任されているらしいです。

 

特にケベック州では他の州と違い、Secondary Schoolを終えるとSecondary Schoolと大学の間のような、CEGEPという教育課程があります。

そしてその中で大学進学を希望する者は2年間のUniversity Transfer Programに、就職を希望する者は3年間のTechnical-Career Programに、という風に2つのコースに分かれるんだそう。

ネットで見たのでどのような仕組みか詳しくは分かりませんが、ケベック州の生徒は通常2年間の大学生活で、他国や他州からの生徒は4年間の大学生活になるそうな。

 

このように、州によって教育制度が異なります。

したがって、州をまたいでの大学編入の場合、単位の互換性があやふやになってしまうんです。

例えば、BC州のカレッジで30単位取ってその単位をケベック州の大学に移行しようとしても、30単位全てが移行されるか保証できないのです。

カレッジで取った授業内容がその大学での授業内容とマッチしていればその単位は移行されますが、マッチしていなかったりすると移行されなくなってしまい、その単位を取るためにかけたお金が無駄になってしまいます(´;ω;`)

 

一方で、州内での大学編入の場合だと、その州ごとに単位がトランスファーされるかどうかを調べることのできるサイトが存在します。

例えば、BC州だとBC Transfer Guideというサイトで、カレッジや大学、そして授業名を入力するとこの授業の単位はこの授業の単位に移行されますよっていうのを調べることができます。

私が現在カレッジで取っている、French101(FREN101)という授業を例に挙げると、UBCだとFREN102という単位として移行されることがわかります。

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Photo from BC Transfer Guide

特に州内だと教育制度が同一になるので、授業内容がマッチするのもあり、単位が移行されやすいという仕組みです。

ちなみにBC州はカナダ内でもかなり州内での単位移行がフレキシブルらしく、そのためBC州のカレッジを選ぶ人が結構いるみたいです。

 

編入先大学の情報

単位の互換性の次に挙げられる理由は、編入先の大学の情報の豊富さ。

州内の方が単位移行がフレキシブル

➡︎そのため編入したい大学のある州のカレッジに進学する人が多い

➡︎そのカレッジから編入する人がたくさんいる

➡︎つまり編入の情報を得やすい

というサイクルだと私は思っています( ˙-˙ )笑

実際に私のカレッジのアドバイザーも、BC州内での編入については結構詳しくても、州外への編入についてはその大学のHPを確認して言えることだけしかアドバイスできないみたいです。

私のカレッジからはUBCやSFUに編入する人が多いそうなので、周りの友達伝いでUBCやSFUの編入についての情報が回ってきたりします。

 

引越しとかビザとか

まあぶっちゃけ引越しやらビザやらめんどくさいですよね。

それに新しい環境で1から自分で友達作りやらしないといけないので、州内での編入だと同じカレッジだった子が一緒になる…かも…?(笑)

 

私がBC州のカレッジ進学を選んだ理由

 

確かに、マニトバ州やアルバータ州は学費が安かったり、生活費が安かったりします。

ではなぜ私がBC州バンクーバーのカレッジ進学を選んだのか。

これには主に理由が3つあるんです。

 

理由その1:住みやすいところが良かった

まあ住みやすいところが一番です。(笑)

これは完全に個人の好みなのですが、私は沖縄生まれ&育ちなので、マニトバ州やアルバータ州、東海岸の冬はキツいかなと思ったんです(笑)

それに比べてバンクーバーは、

⚐ 冬は滅多に雪は降らないし冷え込まない

⚐ 秋・春はちょうどいい気温

⚐ 夏は日本ほど暑くない

っていう温暖な感じなので、ここなら冬の朝に「寒すぎて学校行きたくね〜!」ってならないかなって😂

しかも初めての留学だったので、日本人が全くいない場所よりはある程度いる場所の方が安心感がありました。

 

理由その2:単位が全て移行される

カナダの中でもBC州は特に、コミカレから4年制大学に編入する際、単位が移行されやすいそうです。

実際に私も、編入先の大学から今のカレッジで取得した全ての単位が移行されるという通知をもらうことができました!

 

理由その3:航空券が比較的安い

バンクーバーはバンクーバー国際空港(YVR)があり、そこから羽田・成田への直行便が出ています。

また、トロントにも国際空港があり、YVRと同じように日本への直行便が出ていますが、やはり距離もあるその分、航空券が高くなってしまいます。

あと私の忍耐力的に、バンクーバーの9時間の飛行が限界だったっていうのもある( ˙-˙ )笑

 

まとめ

この3つが主に私がBC州バンクーバーのコミカレを選んだ理由です!

もちろんコミカレから違う州の大学に編入する人もいます。

ぶっちゃけ私も英語よりフランス語が大好きなので、ケベック州の大学に編入したいなって一瞬思ったんですけど、やはり単位が1つでも無駄になってしまうと勿体無いのでおとなしくBC州内の大学にしました。

フランス語は授業と独学で頑張ります(笑)

ちなみに単位が移行されるかどうかは大学へアプライしたのち、大学側からLetter of Acceptance(入学許可書?みたいなの)をもらって初めて知ることができます。

なので、私が言えることはただ一つ!

編入したい大学のある州のコミカレに入学せよ!以上!(笑)

 

では!

 

 

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明日はフランス語のChapter Testがあるんですが、勉強してた範囲がまさかのテスト範囲じゃなかった事件。笑

英語にも日本人の苦手なa, an, theとかいうarticle(日本語でなんていうか忘れた笑)があるけど、フランス語にもあってしかも種類が多いのでかなりこんがらがってます…

今月はこのテストが最後なので頑張りますか!

 

バンクーバーの春がかなり好きになってきたこの頃。

涼しくて、でも太陽が当たるとあったかくて、みんなが外で日向ぼっこしてる気持ちがよくわかる:)

 

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